「そうだ、東北商事さんに聞いてみよう」と思える存在
日頃、東北商事の営業メンバーとやり取りをされていて、どんな印象をお持ちですか?
皆さん雰囲気はそれぞれ違いますが、常々感じるのは、共通して「お客様との信頼関係が相当あるんだな」ということです。
私自身は昨年4月に赴任しまして、そこから鉄筋や日本製鉄グループ製品などの鋼材を東北商事さんに納品する窓口として関わらせていただいています。
価格から納品先への営業方法までをいろいろお話しさせていただく中で皆さん、責任感がすごく強いなと思っています。
営業メンバーのどんなところが「頼れる」「信頼できる」と感じますか?
一緒に地元のお客様へ伺ったとき、その方たちと同じくらい地元への愛情というんですかね、そういうものを持たれてお話をされていました。そういう部分が信頼につながっているのかなと思います。
あとは、対応がとても早いところですね。何かご依頼すると、すごく丁寧に調べてくださった上で、すぐにお返事をいただけるのでとても安心感があります。一緒にお客様のところに行ってもやはり、聞かれたことに対してすぐに回答されているので、そういったひとつひとつのレスポンスの早さが信頼関係に繋がっているのだと感じます。
東北商事とのやり取りの中で、特に記憶に残っている出来事はありますか?
今年受注できた大型案件ですね。
一番最初に東北商事さんから情報を聞いたのが、昨年の秋か冬でした。そして今年に入って具体的に「こういう大きい案件が来る」という連絡をいただきました。通常だと別のルートが強い案件だったのですが、早い段階で東北商事さんから「ぜひ(案件を)取りたい」とお話をいただき、営業方針なども含めて打ち合わせを進めていました。情報収集が早く、当初から色々と連携いただいていたので、メーカーとの協議などの準備期間を十分に確保することができました。トータルだと半年くらいの営業期間があった中で最終的に受注することができ、私自身とても嬉しかったですし、すごく強く印象に残っています。
この案件に限らないのですが、東北商事さんは相双地区の情報をキャッチするのが本当に早く、スタート時点から細やかに連携していただけるのがすごくありがたいです。
皆さんとは経験値も全然違うのに、私の意見もよく聞いてくださりますし、同じ目線で、相談ベースでお話しできるのもとても助かっています。
「こういう案件があって受注したいんだけど、どうしたらいいかな?」と頼っていただけるからこそ、それに応えたいと思っています。
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東北商事の営業メンバーの強みや特徴はどこにあるとお感じですか?
「頼んだ以上は受注するんだ」っていう想いの強さと責任感ですね。お互いに意見を言ってWin-Winになれる関係を築けるように気を遣っていただいているように感じますし、営業に同行した先でお会いする地元のお客様を見ていても、「これは東北商事さんだから話してくれている内容だな」というケースがよくあります。
私が皆さんとお仕事をご一緒させていただくようになってから現在1年半ほどになりますが、いちばん最初の印象としては…正直言うと、ちょっと怖かったです(笑)。営業メンバーの方々も、年齢の離れた若い私がいきなり担当として伺ったので、お互い探り探りなところはあったのかなと。
最初はお電話でのやり取りが多かったのですが、やはりきちんと顔を見てお話ししようと思って直接伺うようにもしました。今では毎回しっかりと意見交換させていただいている実感があります。
東北商事の特徴や魅力をどのように見ていますか?
東北商事さんに相双地方の案件のことを聞けば大体はわかると思えるような情報力、あとはコミュニティの広さ、代々つながっている強固な信頼関係、この3つが魅力であり強みだと思っています。
東北商事さんとしてのブランドもあると思うのですが、それと同じくらい営業の方々が個々人で取引先との関係性を築かれているのも強さの要因なのかなと思います。
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最後に、今後の東北商事、そして営業のメンバーに向けたメッセージがあればお願いします。
日本製鉄グループとしての強みを活かしながら、東北商事さんと一緒に0→1をつくっていくことを実現できれば、すごくやりがいや達成感があります。
東北商事さんのお客様に対し、新たな鉄の品種を提案していくなど、一緒に未知の分野にチャレンジできればと思っています。
まずは、私自身が今以上に営業の皆さんから信頼を得る努力をして、社内外のいろいろな場で「日鉄物産の蕪木」の名前を挙げていただけるくらいの存在になりたいです!